平成10年1月18日(日) スケート大会 天気:晴れ
今日は久しぶりに4団のみんなとスケート大会。以前には二子玉川東急のスケート場を早朝4団で貸し切り、スケート大会をしていた。しかし、このスケート場が閉鎖となってそのイベントも途絶えてしまっていた。
年に一度の貴重なスケートの機会をスカウトに与えたい、との希望も強く、今年は場所を子供の国に変えてみんなででかけた。
朝8時に桜新町駅に集合。ビーバー達はほとんどが初めてのスケート。寒くないようにとの事前のお達しが効きすぎて、みんな越冬隊員のような格好で集合。暖かくても困ることはない、いざ出発!
到着した子供の国は、秋にハイキングできたときとは風景も様変わりで、年初来の降雪で芝生にはたくさんの残雪。ひるむことなくビーバー達は、いつも一番元気なS隊長の号令のもと準備運動に軽いランニング。でも、こんな時でも構わず座り込んで雪遊びをしている子はいるものだ。
さて、開場と入場、そしてやっかいなのがスケート靴はかせ。自分でやれといいつつ結局はリーダーや大人達が手伝う羽目に。この間「靴が入らないよー」だの「足が痛くて歩けない」だの、勝手に歩き出して氷の上でもないのにすでに転ぶ者あり、と前途多難なのはいつものこと。
やっと氷りの上にたどり着いたものの、ほとんどが初めてなので、手すりや大人の手を頼りによちよち歩きからから。ここから先は個人(性格?)差が出る。慎重に転ばぬように一歩一歩歩くものもいれば、一時間の間に100回以上は転んだという者ありで、様々。
スケートリンクは貸し切り状態かとの予想に反して超過密状態。スカウト関係でもいくつかの団が来ていて、にぎやかそのもの。雰囲気の一端は写真の方でご覧ください。
さて、無事大したけが人もなく終了。靴を脱いだら芝生の上へ。みんなで楽しくお昼ご飯。冬の日差しを浴びながら、スポーツで汗を流した後に食べるおにぎりは本当においしい。
と、余韻に浸っている暇もなく、すぐ脇に広がる残雪を舞台にすぐさまはしゃぎ出すスカウト達。こうなったらもう止まらない。ごちそうさまもそこそこに相撲をしたり、雪合戦をしたり。
お次は、みんなで、「どろけい」...「泥棒と刑事」。大人の刑事に逃げまどうスカウト、といった構図だが、逃げたあげくに捕まって 連行されるスカウトの姿が爆笑もの。さんざん遊んで大満足。
アメをなめなめ帰った電車の中では、居眠りを始めるスカウトの姿も。