12月21日(日) クリスマス会 天気:晴れ
これまた毎年恒例のクリスマス会。昨年に引き続きカブ隊との合同開催。毎年の行事というのは、年々歳々各スカウト達たちの成長を改めて知るいい機会だ。ついこの前までビーバーだったスカウトが堂々とカブ隊で制服を着てやっている。
さて、団員のみなさんや父母・家族の見守る中、出し物が始まった。
第1部はゲーム大会。カブ隊全部で4組とビーバー隊のスタンツ出し物の順番を決める「神経衰弱」。カードの絵合わせだが、これは年齢の差がほとんど関係ない。カブ隊の元気のいい子からは「ビーバーに負けるな!」との声が出る。でも結果は運もあってバラバラ。順番が決まった。
続いて第2部。カブ隊のスタンツはいつも個性があって楽しい。各組の出し物は、「なぞなぞゲーム」「劇(あるスカウトの日々の生活をギャグをまじえて演技するもの)」「間違い探し(クリスマスツリー、サンタとトナカイの扮装をして違いを当てるもの)」「動物クイズ」。スタンツの最後に各組の歌が披露されるが、これまた楽しみの一つ。歌詞がよく考えられていてなかなかいいできばえの替え歌に仕上がっている。
我がビーバー隊は昨年に引き続き「ビーバー聖歌隊(リーダー達から借りた部ベレー帽、お父さんのワイシャツを後ろに着る、それにリボンの飾り。)」によるクリスマスソング。歌の出来はともかく、そのかわいらしさにみんなにっこり。歌っている本人達も結構満足顔で、うっとり。今年も楽しませてくれました。(番外編はこちら)
第3部は団委員長のお話、サンタからのプレゼント、そしてクリスマスカードの交換。アッという間の3時間で今年も楽しく終わりました。