ビーバー活動日誌(44)
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平成12年8月12日(土)〜14日(日)50周年記念キャンポリー(その3) 於愛宕山少年自然の家 天気:曇り キャンポリーのプログラムもいよいよ佳境に入ってきた。お次は全員で合戦、いや水鉄砲合戦。これもいつもビーバー隊でやっているプログラムの一つ。頭に各班毎のはちまきをしめ、それに金魚すくいを差し込む。そして、手には小さな水鉄砲。これで準備はOK。 各班が芝生広場に展開し、各々の幟の元に補給用のバケツをおき、いざ鬨の声を待つ。合図と共に水鉄砲を手に手に戦いが始まる。金魚すくいに穴が空いたら失格(討ち死に)。こどもはもちろん、大人の方が髪を振り乱し、真顔で走り回る。頭を押さえ込んで打ちまくる者、敵の幟に付けられた陣地を示す金魚すくいめがけて決死の覚悟で攻め込む者。Tシャツが少々濡れることなど気にせず、合図の笛が鳴るまで戦いは続く。 1回戦が終わり、2回戦までの休憩時間に各班では作戦会議。さすがに2回戦では守備と攻撃のバランスを考えてか、勝負は簡単にはつかない。結局3回戦目の個人バトルまで戦い抜いておしまい。中年以上の方々は、今は元気でも後で応えるのではないか、密かに心配しておりました。 これで、午前のイベントは終了。昼食をとって、班毎に夜の大営火に備えて、スタンツの練習に励む。そして、少しおなかがこなれたところで、早めのおやつタイム。4団恒例の「ながしそうめん」これまた大変な準備の苦労があったものと推察される。 ベンチャー隊長や団委員から説明を受けた後、じゃんけんで順番が決められ、班毎に配置につく。これがまた本当においしい。先ほど食べたばかりの昼食を忘れてしまい、「別腹別腹!」とばかりに結構食べる姿が。ところが、要領のいいスカウトなどは、最初は流れてくるそーめんを中心に食べていたものの、時折流れてくる果物に気づき、後半は果物専門で箸をのばすものあり。で、こんな具合で大変楽しく、おいしくいただいた。準備してくれたみなさんに感謝感謝。 |