ビーバー活動日誌(37)



  

平成11年12月23日(木) クリスマス会(カブ隊と合同) 於弦巻区民センター 天気:快晴


 今日もやってきました、カブ隊と合同のクリスマス会。なんと言っても各隊・各組のスタンツ、それに恒例となってきたリーダーのスタンツが楽しみ。カブ隊の各組は例年通り、ギャグありゲームありで、会場の笑いをとって受けていた。

 我がビーバー隊の今年の出し物は、ハンドベル演奏とクリスマスソング。練習時間が余りなかったのだが、何とか本番で披露できるまでに仕上がった。団委員長からはお褒めの言葉をいただいたが、今年のビーバーの特徴はなんと言っても女子スカウトが多いということ。日頃、元気よく走り回っている男子どもは、こうした音楽種目では結構意気地がない。それに比べて女子は元気がよく、大きな声も出るし全体をリードしている。そもそも音感がいい。そんなわけで、冷や汗の連続ながら何とかハンドベルも止まらずに「きよしこのよる」をこなせたし、ソングも歌いきった。やれやれ。

 カブ隊のリーダーは、「大きなカブ」をもじって「変なカブ」というのを立体紙芝居で演じていた。(すみません。よく見ることができなかったので評価は控えますが、なぜかY隊長の顔は妙に印象に残っている。)

 ビーバー隊のスタンツは、カブ隊と出し物がほとんど似通っていることが数日前に発覚して、急遽変更。「大きなカブ」からクリスマスにちなんだ「聖劇なにができるかな」に。しかし、いつものごとく扮装を準備したリーダーたちのことを思い、扮装はそのまま生かし、生まれたばかりのイエス様にできることをそれぞれが考え演じた。ちなみに写真が手元に届いていないので全体をお見せできないのが残念だが、放浪の大将、まげの町人、謎の中国婦人、バカ殿、トナカイ、アラブの王様、厚底サンダルギャル、海パン野郎、スイカ大魔王、といった具合。受けたかどうかは出席した方の判断に委ねとしよう。K副団委員長からは評価いただいたようだ。

 本最後の集会も無事終わり、スカウトたちとしばしのお別れ。一年間本当にご苦労さまでした。と、言うわけでこの日は夕方から隊長宅で忘年会。それはそれは大荒れ?で、1999年を締めくくったビーバー隊のリーダーたちだった。