ビーバー活動日誌(28)



  

平成11年2月7日(日) BP祭、料理大会 於弦巻区民センター 天気:快晴


 今日のメニューはBP祭を祝い、料理大会。K副長が自宅で何回かトライして自信満々の「手打ちならぬ足踏みうどん」。去年はピザに挑戦、今年はうどん。食い意地の張ったビーバー隊は料理大会になるとほとんどもれなくスカウトが参加するし、おまけに多くの父母の参加も得られる。

 さて、「足踏みうどん」のレシピはこちらをご覧いただきたいが、結構楽しかった。こねた粉を米袋(丈夫だからだろうか)に入れ、みんなで交替に足踏み。足踏み健康器のようにリズミカルに踏むお父さんも。20分くらい踏んだところでひとまず休憩。

 ここで、M副長からBPのお話。ビデオを使ってのわかりやすいお話でビーバー達も真剣に聞いていた。多少難しい話もあったけれど、きっとBPの名前くらいは覚えてくれただろうと期待する。

 さて、再びうどんづくりに戻る。今度はまな板を出してうどん粉をのばす。そして包丁でうどんを切る。これがなかなかうまくいかない。太いのやら細いのやらいろいろな麺ができて、これもまたダイナミックで手作りの良さが出ていいかも。

 この間にお湯を湧かしておいた鍋で切った麺をゆでる。みんなゆで上がるのが待ちきれず鍋を覗こうとするが、危ないといわれて渋々席に戻り食事の準備。一方めんつゆ係に自分でなりきったもう一人のM副長は濃淡二種類のめんつゆを完成し満足顔。

 さあ、ゆで上がった麺を各自に配り、めんつゆをかけ薬味を入れ、みんなで「いただきま〜す」...「おいし〜い!」手作りの味は本当にいい。粉っぽくなく、程良く柔らかく、これは絶品。多めに作った麺も全部平らげてしまった。うどんが嫌いな子はさすがにいない。みんなでたらふく食べて大満足。食後にはI補助者が用意してくれた「チョコバナナ」。バナナを手に溶かしたチョコを思いのままたっぷりつけ食べた。これが結構おなかにたまり、やっと満腹といった感じ。

 食後は腹ごなしに快晴の下、外でドッジボール大会。大人も子供も一緒になって楽しんだ。こういうプログラムは本当に楽しい。きっと来週の日曜日には多くの家庭で手作り「うどん」を食べていることだろう。ごちそーさま。