ビーバー活動日誌(22)



平成10年10月18日(日) 赤い羽根の共同募金 於駒沢公園 天気:晴れ


 ビーバー隊の新学期。新しいスカウトや見学のお友達も参加しての集会。11名ものビッグビーバーがカブ隊に上進していって、少し淋しい気分だったが、新しい仲間を迎えて心機一転。まだ、入団希望者もいるようで、最終的には15名程度のメンバーになるのだろうか。

 今年は少な目でスタートかなと思っていたので、意外な感じ。スカウトがまた友達を呼んでくるのが毎年の常。とすると今年もまた20名を突破するのか。やれやれリーダー側は大変だが、人数が多いのは活気があっていい。因みにカブ隊は2年続きで我がビーバー隊から精鋭を多数送り込んだこともあって、35名、5班体制の大所帯でスタート。こちらも大変だろう。

 ともかく、今日からはリーダーもメンバーが一新して再スタート。基礎動作からおさらい。敬礼や、休め、集合体型等々一応やってはみたが、そう簡単にはビーバーにはマスターできない。時間はかかる。

 さて、本日の本題の赤い羽根の共同募金に出発。交差点とスーパーの前に分かれて「大声で、赤い羽根の共同募金にご協力お願いしま〜す!」毎年のことだが、4団関係者の桜気味の募金も多く、もちろん一般の通行者の方からも多くの募金をいただき、まずまずの成果。スカウト達も募金の大変さと、奉仕活動の一端について少しでも何か感じてくれればいいのだが。

 公園に戻って、残りの時間はゲームで遊んだ。リーダーや親たちも参加して、紙テープの輪くぐりリレーで一汗。勝負の方は大人チームが負け。罰ゲーム(尻文字)にみんなで大笑い。楽しいひとときだった。

 天気がよく大変暑かったこともあり、冷たいお茶におやつとしてあめ玉つり。ところがこのあめあたりがあるとは知っていたものの、最初にひいたスカウトが何と大当たりで一本のひもにアメが5,6個も絡まってついていた。こんなはずではなかったのに、と思いつつもみんなでおいしくいただきます。

 次回の集会はハイキング。天候不順に台風襲来も気にかかる。